これが選ぶコツ!出産祝いギフト

出産祝いに赤ちゃんとは無関係なお祝いギフトを贈った事があり、今は反省してリクエストを聞いたりして贈っています。

これが選ぶコツ!出産祝いギフト

出産祝いには贈りたいではなくて贈られたいお祝いギフトを

出産祝いで恥ずかしい大失敗をしました。気の知れた古くからの友人が待望の赤ちゃんを出産したと、その子のお母さんから聞かされて、「よし!思い出になるような最高のお祝いギフトを贈るぞ!」と意気込んで、自分の贈りたいものをお祝いギフトにしたことがあります。当時の私は入浴剤に凝っていたので、お気に入りの入浴剤の中から低刺激のものをいくつか選び、あまり深く考えずに贈ってしまったのです。友達からはありがとうと電話がありましたが、しばらくしてから落ち着いて考えてみると、低刺激といっても大人用の入浴剤には違いありません。ネットで調べてみると、赤ちゃんを大人用の入浴剤入りのお風呂に入れるのは避けるべき、と書いてありました。つまり、知り合いが入浴剤を使ってくれる可能性はありますが、赤ちゃんに対してはまったく使い道がなく、出産祝いのはずなのに赤ちゃんとは縁のないものを贈ってしまったのです。

申し訳ない気持ちになったので、後日、おむつを改めて贈りましたが、友人にも気を遣わせる結果となってしまいました。お祝いギフトは、贈りたいものではなく贈られたい物を贈るのが大事だと身に染みて理解しました。現在はお祝いギフトを贈る時、私はいつも相手がほしがっているものを、その人の両親や親しい人から聞き出すことにしています。ほしいものがあればそれをお祝いギフトにしますし、もし何もないという返事が返ってきた場合は、必要なものが出てきた時にいつでも買えるように、デパートの商品券などを贈っています。

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